オステオパシーのための植物療法

Bobby Lafferty D.O.
Tom Shaver D.O.
日程:2018.06.06(水) - 06.09(土)
日時詳細:
定員:40名
場所:伊豆もしくは大磯(2018年初旬頃確定)
受講費:110000 円
その他費用:宿泊費別
振込先:「横浜銀行」
大師支店 支店番号 822 口座番号 6064106
カ)インターナショナル オステオパシック インスティチュート ジャパン
振込締切:
クラス概要:

オステオパシーのための植物療法
Plant Medicine for the Osteopath


参加資格:トム・シェイヴァーのクラス経験者。 植物への事前知識は問わず。

講師:Bobby Lafferty D.O.
アシスタント:Tom Shaver D.O.

植物はそこにいて、誰かが交流してくれるのを待っています
彼らはより高次の生命形態との関わり合いを待ち望んで(切望して)います。それは彼ら皆が持つ目的意識でありゴールなのです。 The plants are there waiting for someone to interact with them.  They crave interaction with a higher life form.  It is their purpose and the goal they share.

植物はそれぞれの種類によって、奉仕に対する異なる考えを持っています
彼らはみんなスペシャリスト(専門家)であり、今の自分の生きている姿の、その表現に根付いた目的意識を内に秘て(抱いて)います。 Each type of plant has a different idea of service.  They are all specialists so retain a purpose based on the expression of their current life expression.  

あなたが彼らからティンクチャー(ハーブ濃縮液)を作る時、あなたはその生命のエッセンスを抽出して(取り込んで)いるのです。 When you tincture them you capture the life essence.  You can imprint them with a specific purpose and that of course can change later by someone who has the ability

私のゴールデンシール(ヒドラステス)のティンクチャー作り方のことに関して言えば、その植物がまさに何者であるか(その本質)を尊重するということです。”あなたがゴールデンシールとしての目的を果たしますように”というのが、私がゴールデンシールのティンクチャーを作っている時の私の意図になります。 The way i make a tincture to say of a goldenseal plant, is to honor the plant for exactly what it is.  " You will fulfill you purpose as goldenseal" would be my intention while preparing goldenseal tincture. 

ですから”さあ、あなたは潰瘍を治して、そしてこの青い瓶によって鼻炎を治して、小さなゴールデンシールよ、お前はウィルスをやっつけるのだ”と特定したことは言いません。 Not to specifically say " Ok you are for curing ulcers and you yes the blue bottle you are for clearing sinus infection, and you yes the small goldenseal you are for killing viruses"  

私は彼らが持っている目的が何であれ、それが成就される(果たされる)ことを願い、(それが果たされて欲しいので)彼らを尊重し、愛することでその出番を待っている間も目的を果たせるような状態に彼らが保てるようにします。 I want them to fulfill whatever purpose they are able so honor and love them into the state they can remain while they wait.

彼らにとって参加することは光栄なことです
というのも目的が無ければ時間と共に劣化してしまうか、低い存在の影響に負けてしまうからです。彼らは往々にして私たちよりも高い次元の源より導かれます。 You see it is an honor for them to participate as without purpose they will succumb to old age or infection with a lower being.  They are most certainly directed by an even higher source than us. 

彼らは自分たちが必要とされる所に集まります
私たち”マグル”が、私たちの所に彼らが来ていることに気づかないのは本当に悲しいことです・・・私たちの家のすぐ外で育っていて、治し、癒すことをを待ち続け、そしてまた光を求めるようにと私たちの存在の道筋を変えようと待っているのです。 They gather around where they are needed.  So sad when the "Muggles" that we are do not recognize that they have come to us..... growing right outside of our home waiting to cure, heal, or alter the course of our existence for seeking the light. 

どう光を捜し求めたら良いか、それが彼ら皆が知っていることなのです!!! Thats something they all know is how to seek light!!!. 

植物は決してその目的を変えて、人間が突然に自由意思で決断するような、ダークな方へと育っていくことはしません。私は、それが彼らに自由意思が無いからだとは思いません。 A plant never changes from its purpose to suddenly grow toward the dark like a person making free decisions may.  I dont think its that they have no free will,

そうではなく、それはまるで彼らにはエゴがなく、光に向って育ちたい、または繁栄する、という欲求と同じように、消費されたいという欲求があるようなのです。彼らは花を咲かせることで(おおごえで)話しかけるのです!!! but instead it is as if they have no ego and desire to be consumed as much as they desire to grow toward light or to procreate.  They flower and by doing so shout out! Hello bees,

私はあなた方のためにここにいるのです
こんにちは蜂さん、こんにちはハエさん、こんにちは鳥さん、こんにちは人たち!!!わたしはあなた方のためにここにいるのです、あなたの旅路が光に向かうのを助けるために、と。 hello flies, hello birds, hello humans!!! i am here for you, to help you on your journey into the light.  

彼らは私たちのためにここに存在するようにと導かれており、それがまた彼らがしていることなのです。酸素を生み出し、空気や土壌そして水を清浄化し、美しくするために、スムーズにするために、養うために、守り育てるために、癒すためにそこにいるのです。それが植物界というものが意味することです。 They were directed to be here for us and that is what they do.  Make oxygen, clean the air, soil and water, to be beautiful, to soothe, to feed, to shelter, to heal. That what it means to be Plantae.

植物は高次の指示を持つこともできるし、自分のまたはヒーラーの指示を持つこともできるし、その制限の範囲で彼らの機能を変えることもできます。そのティンクチャーはその生命のエッセンスを集めたものであり、そして混ぜ合わせることにより新しい混合エッセンスを持つことが出来ます。 Plants can have higher direction, self direction or healer direction and within limits can even change their function.  The tincture does indeed gather the life essence and can even take on a new amalgamated essence when blended.  

この生き生きとしたエッセンスの楽しさは、私たちが自分の限られた気づきを持って植物を使い始めるわけですが、、彼らはそのプロセスにより多くの叡智をもたらすことができますし、癒しにおいて私たちが自分だけで出来ることよりも、よほど優れた浸透力と、バランスさせることで癒しをサポートすることができます。 The joy of this vitality essence is that with our limited awareness we start to use the plants... then they can bring more wisdom into the process and support a healing far more penetrating and balanced than we are capable of on our own.

私はまたハーブティンクチャーの瓶ともつながります。ファインポート、共鳴したつながり無ければ、それを飲む意味がありません。 多分、全ての食物や飲み物を口にする時にも同じことが言えるでしょう。 I too connect with a bottle be it herb tincture or a fine port.  Without a resonance connection, i see no point in drinking it.   Probably time to do that with all food and drink too.

それらはありがたく評価さ(扱わ)れる(中心化される)必要があり、また創造主に対してその感謝をあらわす必要があるのです。 They need to be appreciated (centered with) and given thanks to the Creator for.



Bobby Lafertty D.O.はウエストバージニアのオステオパシー医科大学を卒業後、コロンビア大学フロリダの病院でインターンシップアウトスタンディングアワードを受けています。

1999年頃まではコロラドスプリングのオステオパシックファンデーションファミリープラクティスで仕事をしていましたが、現在はフロリダに移り、主に個人診療をしています。彼の診療はオステオパシーの手技と共に植物を使った治療もおり混ぜてなされており、大きな効果を上げています。

彼はトム・シェイヴァーの大変優秀な元生徒、元アシスタントであり、ボビーの父は自分で山を抱えて植物を研究していた植物学者で、2人は一緒に植物を育て治療用の濃縮液を作っていました。ボビーはこの父からの影響を深く受けています。

過去18年、トムは植物のティンクシャー製品は可能な限りボビーのものを使っています。彼が作ったものは、届く範囲や深さがまったく違うからです。

彼の真摯な植物への態度、知識、智恵を分かち合うとき、皆さんの中でまたひとつ新しいドアが開かれ、更なる深い理解・インスピレーションを得て、それがみなさんの治療全般に浸透し、静かに影響していくことを望みます。


I. イントロダクション
A. 挨拶
B. ハーバル(薬草)オステオパシー
C. ネイティヴ・メディスンの歴史

II. 植物界について
A. 各植物のスピリチュアル(霊的)そしてメタフィジカル(形而上学的)なキャラクター(特質、個性)
B. 各植物のメンタル的そして認知、認識的な生まれ持った性質
C. 各植物の化学物質的、フィジカルな生まれ持った性質

III. その土地を癒すことについて
A. 海のクレンジング(浄化)
B. その土地を維持すること
C. その土壌を回復すること

IV. 光のつなぎ手
A. スターのエネルギーの転換
B. 聖なる導き
C. 神聖なる犠牲

V. 癒し手にとっての暗喩としての各植物の目的
A. エネルギー的
B. 正中線の導き
C. 適応
D. フィジカルな癒し
E. 光の探求者

VI. 全ての必要とされる薬草は自然のなかで育つ
A. 完全なる創造(エデンの園)
B. 目的
C. トゲと毒

VII. 植物の科、分類と彼らの物語りの紹介
A. 親切さを好む
B. 最初の療法としての食物
C. アイデンティフィケーション
D. 関係性

VIII. どのように育て収穫するか VS コマーシャル(商業的)な製造法
A. 商業的な栽培
B. 自然採取
C. 耕作、栽培
D. ソロダイナミクス/ソウルダイナミクス
E. ボアズの収穫

IX. 加工処理と保存
A. 乾燥
B. チンキ化
C. 缶詰め
D. 冷凍
E. 特殊な保存方法

X. 使用と応用
A. お茶とその入れ方
B. 煮出す、煎じる
C. ティンクチャー化(チンキ、アルコール溶液化)とその味覚、風味
D. 湿布と護符(お守り)

XI. オステオパシー的そしてエネルギー的な薬草療法
A. 肉体的な機能不全と欠乏症
B. 血流の補充と回復
C. 炎症と死
D. 各エネルギー・センターの薬草的なバランシング

XII. 各大陸からの伝統
A. 日本
B. 中国
C. ヨーロッパ
D. アメリカ

XIII. アパラチア山脈の薬草療法
A. あなたがどこに根付いているか(植えられたか)
B. 森の愛
C. エントたちと妖精の歌
D. シャーマンの儀式

XIV. 植物たちに出会う
A. 形式、方法
1. 植える
2. 有用部
3. 生息地
4. 組合せ、混合
5. 使う
6. ポーテンシー
7. 希少性
8. コストまたは入手可能性
B. フィールドと写真

XV. エッセンシャル・オイルとホメオパシー
XVI. 特殊なケースへの考察
A. 放射能の緩和
B. ガン
C. 病気の状態とその癒しへの道

XVII. 最後に(挨拶)

【 2018-06-06 オステオパシーのための植物療法 (ID:8) 申し込み・キャンセルフォーム 】

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