Osteooathy / オステオパシー

実践的なオステオパシーの講座・テクニック習得

解剖学

解剖学初心者向けの講座。複数回の受講を勧めます。この講座では機能(働き)が先で構造(姿・形)は後という考え方を基本に講座を進めていきます。発生学を考えても、先ず液の流れが生じて、壁(血管)が生じて、その周りに骨が出来ました。骨は液の流れが最も効率的になるように、存在(構造)しています。当然、全てはひとつのユニットです。筋肉とは何か、筋膜とは何か、それぞれの内蔵とは何か、神経とは何か、を全身がひとつのユニットであることを踏まえつつ学習していきます。

  • 骨系
  • 筋系
  • 神経系
  • 循環器系
  • 消化器系
  • 呼吸器系
  • 泌尿器系
  • 生殖器系
  • 免疫と内分泌腺
  • 感覚器系
  • その他

関節の遊び(Joint Play)

主に初心者を対象に、メカニカルなテクニックの練習をしながら、参加者の状況に合わせてクラス内容を決定します。

  • 手技を行う手の透明性と、皮膚の外に拡がろうとするものを遮らないことの重要性
  • 関節を物理的にしっかりと動かせるようになるためのトレーニング
  • 組織の動きの方向性を見つけ出して、Indirect(間接法)、Direct (直接法)を適用する方法
  • 関節に存在する小さな動きと、その重要性
  • 小さな動きとバランスポイント、ニュートラル
  • バランスポイントは、どのようにゾーンの動きに影響を及ぼすか。またスペース、ミッドラインとの関連
  • スペースを作ることで、組織がどのように変化するか
  • フォルクラム、フォルクラムの中のスティルネスを見つける
  • フォルクラムの中のスティルネスは、それぞれのゾーンに対してどう影響を及ぼすか

ジョーンズテクニック (カウンターストレイン)

ポイントとポジションではなく、メカニカル(ゾーンA)に制限をつけないで、身体の語る言葉に耳を傾けるコース

  • メカニカルなカウンターストレインとジョーンズが実際に使ってたテクニックの違いを学ぶ
  • 伝統的なオステオパシーの原理原則を学ぶ
  • WOBBLE POINT(可動点)で何を診て、何をしていたのかを学ぶ
  • スティルネスとの繋がりの中で起こる治療のプロセスを聴く
  • カウンターストレインはエンドポイントではなく、伝統的なオステオパシーの幹への窓である
  • 身体はひとつのユニットであることを認識する
  • 今後の全てのテクニックの基礎(助け)となるテクニックである

筋膜リリース (Energetic approach to myofascial release)

  • オステオパシーにおけるDirect(直接的)、Indirect(間接的)、Balance(バランス)の筋膜リリース
  • 筋膜の特性を理解する
  • 筋膜の機能障害によって引き起こされる身体の歪みや内蔵の機能障害
  • 筋膜リリースにおけるバランスポイント、ニュートラル
  • 筋膜リリースとエネルギーの関係性
  • 局所の筋膜リリース
  • 筋膜のつながりとそのつながりのリリース
  • 筋膜リリースとゾーンとスティルネス

エネジェティック マイオファーシャルリリース

その他